The good story of   Final Fantasy XI

FF11ちょっといい話書庫





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EP109:受け継がれる想い

905 :既にその名前は使われています
私は白タルです。
当時、やっとレベル11になりケアル兇魍个─「役に立てる〜っ!」とうれしくって一人では
絶対行かないギデアスまで足を伸ばしました。
そこで誘われるままミスラの女戦士とパ―ティを組んだのです。
ほとんどソロでやってきた私、マクロの使い方もパ―ティ用ではありません。
関係も無い近くで戦っている方を回復したり、ヤグを回復しようとしたり・・・はぐれてもマップの
使い方すら知らない私に、ミスラ姉さんは一つ一つ根気良く手ほどきしてくれました。
「みんな初めはそうだから頑張ろう!」と何度も励まして貰いながら・・・今思い出しても頭が下がります。
どうやらレベルは同じでも、サボも付いていて今は戦士を育てているそうです。
本来はモンクレベル33なのだそうで、バスからの遠征・・・信じられない話でした。
回復にも慣れてきて、ミスラ姉さんとの連係も上手くいき。一匹ぐらいならリンクされても対処できるようになって
姉さんの後ろにくっ付きながら狩を楽しんでいた時、一人の戦士がパ―ティ参加を希望してきました。
レベルは二つ上の13。

人は多い方が楽しいだろうと一緒にやる事になり、その人は自分が引いてくるからと
奥に向かっていきました・・・。程なく走ってきた彼が引いてきたのは
私から見て「とてつよ」3匹!
ミスラ姉さんが挑発するも、意に介さず彼を攻撃するヤグ。
「だめだにげ!」とダッシュする彼。逃げながらも削られているようで「回復させろ!」と
送ってくるけど先に走った彼に追いつくわけも無くケアルは届きません。
そのうち表示が消え、無事逃げたのだと思った瞬間。3匹に囲まれ、一瞬で半分まで
削られる私のHP。「えっ!?」と思ったその場で帰ってきたヤグに瞬殺されてしまいました。
倒れ間際、姉さんの挑発を見ましたが後の祭り・・・私はHPのウィンに戻りました。
戻った後で、半分になりつつもそれ以上減らない姉さんのHPをみて「ああ、姉さんは助かったんだな」と
ほっとしていた時に彼からの叫びがきました。「このばかやろう!!」
「逃げてる奴回復させないでなにやってたんだっ!!」
・・・・・。

「白はそれしかできないだろうがっ!!」
・・・・私が走りながらも回復しようとしたんだけど、といっても聞いてもらえず
あと、何度か罵倒されましたが覚えてません・・・・。
レベルは二桁になりこそすれ、なんとか下がらなかったもののミスラ姉さんとの時間までなくなって
しまったかのような感覚に、悲しいようなやりきれない気持ちになり・・・その場で座り込んでしまいました。
正直やる気もなくなっていたので「遠いしこのまま落ちるね。今日はありがとう」と書き込んだ後
姉さんから「あなたは悪くないから」「元気出してね」と励ましのTellが画面が暗転し
切り替わるまで何度も何度も、ずっと続きました。

今でもたまに、町で姉さんを見かけます。
どうやら黒を育てておられるようで、白を続けている私とはレベルが10ほども離れているので
パ―ティを組む事は無いと思います。
でも、姉さんに貰った気持ちは私も受け継いでいきたいと・・・今日もケアルをかけています。

909 :既にその名前は使われています
>905
ついもらい泣き……。
いつかまた、ミスラ姉さんと組める日が来るといいですね。

910 :既にその名前は使われています
>>905
あなたはまったく悪くないと思う。
なんかその戦士はDQNな香り満載ですな。
釣り失敗した戦士が一番悪いんじゃないのか?
私なら釣り失敗したから逃げて位言うと思うが・・・(当方戦士)
そんな奴の言った事は忘れてガンガレ。

912 :既にその名前は使われています
魔道士の事もわからん糞戦士の言うことなぞきになされるな。
まあ、俺なら
「とてつよわんさか持ってきて魔道士一人
まもれへん糞戦死が何ぬかしトンじゃゴルァ!」
で、黙らせますがナニカ?
最近良く組む戦士なんかは自分がたげられてるのに
必死に魔道士が逃げるの待とうとしてくれるちょっとこまった良い香具師です。
プレイヤースキルはもひとつだけどw一番必要なのは人間性。
当たり前のことですがね。
戦士には恵まれている赤ですた。

913 :既にその名前は使われています
>>905
アンタ悪くない。戦士がDQN。/blist add が妥当だろうよ。

ミスラ姉さん、いいなあ。

915 :既にその名前は使われています
>>905-908
んで、その戦士は3匹釣った事に関しては謝ったの?
・・・って謝ってるはずも無いか。
まぁミスラ姉さんが良い人だから良かったわな。
白の辛さはすごぉぉくわかるから、是非頑張ってくれ。

それと白だからこそハッキリ物を言うスタイルもこれから必要になってくるぞい。
ジュノ周辺で稼ぐようになってからは、そういうわがままな人に
ビシッと言えるようになったほうが他の人のためでもある。

とにもかくにもがんがれ。っていうかこういう人を安易に罵倒する奴が多いから
職業問わず心優しい人が閉鎖的になっていくんだよなぁ(;´д⊂)

918 :既にその名前は使われています
>>905
同じ鯖だったら、同じ戦士としてそのアフォ戦士に小一時間説教しに行きたい。
んで、ソロムグのど真ん中に連れてってスパルタ教育してやる。
貴方は全然悪くない。良き白魔道士となれよ!

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EP108:ケアルスコールwithポイゾナ(ケアルシャワー2)

884 :既にその名前は使われています
セルビナでのことです。
帰ってきてそろそろ落ちようかというとき、遠慮がちなsayが。
「すみません、毒で死にそうなのですが、どなたかケアルいただけませんか?」
あわてて探すともうご臨終寸前の本人が。すぐさまケアル2、そしてポイゾナ。
ところが漏れだけじゃなかったんだな。周りから大量のケアル、ケアル2、ポイゾナのシャワー。
みるみるうちにその人全快。
結構前の話だけど、そのあと、その人の「みなさん、ほんとうにありがとうございました!!!」のsayを見て、きっとみんな嬉しかったと思うよ。

898 :既にその名前は使われています
>>884
それ、私かも(^^;)
私は白なのですが、鞄鯖でセルビナでガガンボを探している時、毒を受けてしまったんです。
MPは4しか残ってなくて、セルビナに到着したのがHP13位しか残っていませんでした。
セルビナに入ってすぐsayでケアル、ポイゾナの助けを求めました。
あのケアルシャワーには本当、お世話になりました。

今でもセルビナの人達には感謝しています。
本当にありがとうございました。


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EP107:最後の敬礼。「ラムよ、ボクが相手だ!」

819 :既にその名前は使われています
少し前の話ですが・・・
白・赤2人でPT組んで羊狩りしてたんです。
途中で、やはり戦士が一人欲しいねって事で相手の白さんがサーチでさそったんですが、
やってきたのは「樽戦士・・・」。
「大丈夫か?」と思いつつ出発しましたが・・・。
案の定というか、一生懸命盾役をやってくれるものの、見てるコッチが心配になってくる始末。
「やはり樽で戦士はキツイのか〜」などと考えていたその時、「大羊」がリンク!

「逃げろ!」と白さんが叫び、祝福発動!
タゲが移り、一撃でHPの8割を失う白さん。
「あかん!全滅だ!」そう私が思った時・・・
「皆さん、ご無事で!」と樽戦士さん。そして挑発&PT離脱・・・。
「え?」と後ろを振り返った時、私の目にうつったのは、

小さな戦士の最後の「敬礼」でした・・・・。

823 :既にその名前は使われています
>>819
その時、樽戦士の顔には確かに微笑が浮かんでいたという・・・。

泣けた。
前にあった毒喰らったシーフの/waveにも泣けたが、これも相当。

826 :既にその名前は使われています
>>819
おおぉぉぉ・・・・。
泣ける・・・・。
実は俺も樽戦士やってるんだけど、そいつはパーティに
誘ってもらっただけで、うれしくてうれしくてしょうがなかったんだろうなぁ・・。
それでせめてお役に立ちたいと思ったんだよ。

俺もパーティに誘ってもらうってこと無いんだよ〜。

そんなに樽戦士は役立たずでつか?
いっしょにいたら迷惑でつか?


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EP106:お兄ちゃんも、あわてちゃいました(兄妹愛2)

781 :既にその名前は使われています
スレ違いっぽいのでsage..
今日有給もらって・・・連休にして実家に帰ったのさ。
そしたら妹もFFXIやってたんだよ。
へぇ、レベルはどれくらいなのかなぁってのぞいたら・・・
この前PT組んだ名前と同じ。
「・・・別鯖?似た名前かな?はは・・」
って思っていたら、FLには漏れのキャラ名が(;´д⊂)

・・・正直に名乗り出るべき?
世界って狭すぎます。。(;´д⊂)

788 :既にその名前は使われています
>>781
いい話だな!

791 :既にその名前は使われています
>>781
世界は狭いね!いい感じの仲になって恋愛スレにGO!

792 :既にその名前は使われています
>>781
ちょ・・・超いい話だな!

793 :既にその名前は使われています
>>788,791,792
みんな答えてやれよっ

>>781
>・・・正直に名乗り出るべき?
名乗るべき。

796 :781
>>793
言いました。黒タル♂だったからまぁいいかと。
言ったら「属性とか曜日とか考えて攻撃しないと!」って怒られました(;´д⊂)

説教モードに入られて、やっと離脱してきました…
ああ・・・失敗だったか(;´д⊂)

ホント、関係なさすぎるっぽいのでごめん。。
>>782の一覧読んで泣いてきます。

797 :既にその名前は使われています
>>781
(−人−)合唱

FFをそこまで理解してやってる妹正直すげぇ・・
当方白だが黒がどんな魔法放ったかなんてログみてないYO!

関係ないのでsage

803 :既にその名前は使われています
>>796
属性とか曜日とかの影響はまだ実装されてるか確定じゃないんだよ!
とでも強く反論・・・できない妹なんだろなあ、その様子だとw

805 :既にその名前は使われています
今日のチョット(・∀・)イイ! 話

大抵兄より妹の方が強いです。
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EP105:新米白タル、あわてちゃいました

747 :既にその名前は使われています
漏れは今日が初プレイ。白樽でソロ。
まだLV2で何も分かっちゃいなかった。
「同じくらい」のウサギに挑んでいって凹なぐり。
もちろん救援要請なんて考えもできない。
ああ、俺って弱いんだなぁ。と死を覚悟した。

そしたら、いきなり俺全回復。
さらにはプロテス2(?)の文字。
何が起こったのか分からん俺を捨て、ウサギはいづこかへ。
あわてて周りをみるとどうやら俺を助けたヒュムさんのところに
突撃中。ああ、これで助かったのかと思ったら

なぜか、いきなりヒュムさんがしゃがみだした。
てっきり魔法で一叩きと思っていた。
ワケが分からん俺。そして狂ったようにヒュムさんを攻撃するウサギ。
もちろん大したダメージでは無かったんだが、その時の俺は大焦り。
とりあえず漏れも狂ったようにウサギを叩く。

連続するミスとダメージ1の文字。
しかし、ようやくウサギが俺に来る。プロテス強化の漏れとウサギの殴り合い。
そこで莫迦な漏れも気づく。攻撃魔法で一叩きじゃなく、漏れに倒さようとして
くれていることを。結局俺が勝つまでずっと側にいてくれたヒュムさん。
お礼を言いまくる俺に、一敬礼。あんた男だよ・・・
その後もドジりまくるヘタレな俺を助けてくれた人々。
いつか俺も助ける側になると誓ったね。

751 :既にその名前は使われています
>>750
倒させよう、じゃなくて解除か要請しないまま誰かが戦ってる間は援護した人は手出しできないよ。
もまえもいずれ助ける側になるだろうからプロテス撃ってたこ殴りにされても慌てず落ち着けよー。
あと、目の前でしゃがんでるのはそうすると敵が怒るので自ら囮になってくれてるって言う意味。

Lvと救助テクを磨いていつか誰かを助けられるようがんがれ。

752 :既にその名前は使われています
>>751
なるほど。そういや、解除とかしてなかったな(鬱

>あと、目の前でしゃがんでるのはそうすると敵が怒るので自ら囮になってくれてるって言う意味。
そうだったのか・・・ありがとう。がんばるよ


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EP104:共闘2

742 :既にその名前は使われています
俺はハタチの戦士。今日もだらだら砂丘でソロをしていた。
トカゲを狩ってヒーリングしていると、視線の先に丁度いいいいのコウモリが。
次はあいつだべー、と走っていくも途中で赤魔らしき人にパライズで取られてしまった。
なんとなくサーチで調べてみると、俺より2レベル程高い人だった。
なんだ狩場荒らしか? とか思いつつすごすご引き返していく俺。荒んでいた。
するとどこからか救援要請が。辺りをグルグル見回してみる・・・発見。

PTを追い回すゴブをタゲり、とっさに挑発でひきつけたものの、よく見ると丁度いい表示。
うあ、しまったなぁと思ってたら案の定いい勝負。そのPTの白さんが必死でケアルを
かけてくれるが、クリティカルとかもらって予断を許さない状況。
HPも赤くなってきて、しょうがない、当たるかどうかわからんけどマイティでも発動するかぁ〜
と、最後の手段を発動しようとした瞬間、突然オレのHPがモリモリと回復。

ケアル2でした。逃げてたPTの白さんがかけてくれたのか、と思ってお礼を言う。
するともう一発ケアル・・・今度はケアル3!? もはや完全に回復したHP。
ゴブもあっさり倒せた。ちゃんとお礼を言おうと思ってログを読み返す。
するとケアルをかけてくれた白さんとケアル2、3をかけてくれた人が別人であることが判明。
え? と思って辺りを見ると、その人・・・↑の赤魔さん。まださっきのコウモリと戦闘中。
そういえばゴブと戦っている最中、赤魔さんの戦闘ログも流れてきていたが・・・
それでもかなり距離はあるのに、自分の戦闘もほったらかして俺を回復してくれたのか・・・?
tellでお礼を言うとその人「届いてよかった^^」と。

というか、赤魔だったらケアル3なんて使えるレベルじゃない。
実はその人は赤じゃなく白だったんだ。白ソロで、かつケアル3使ってまで他人をサポート。
いくら俺より高レベルとは言え、そこまで楽な戦いじゃなかったはず。胸が熱くなりますた。

744 :既にその名前は使われています
>742
狩場で、勝手にライバル視してる人に助けてもらうと
なんかいたたまれなくなるよな・・・

同じような状況の時、俺だったら助けないかも・・とか思っちゃって鬱・・・
このスレ読みなおして、イイヒトになってきまつ

746 :既にその名前は使われています
こっちもソロ戦闘しながら他所のPTをサポートは禿しく感謝されるよな。
もう、土下座でもしそうな勢いで。
一応、7月パッチのHateの問題もあるから
双方問題なく勝てそうな時しかやりませんので。
そんな禿しくプレッシャーに思わなくても、っては言うけど。

あと、実は下手に死なれるとリンクされるので困るっちゅうのもありますが。
まぁ、よっぽどのレアPOP狩場とかじゃなければ
安全に狩れることが最優先なので持ちつ持たれつがベストかと。
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EP103:白い歯っていいよね

706 :ガルカシーフ21歳の思ひ出
個人的かもしれないが救われた話です。
Lv12の頃、コンシュで一人狩りしてたときに、助けてshoutが。
おろ?と思い、周りを見回すと崖下からゴブに追われるタルタル
あれだ!と思い、タゲして剣を抜きつつもすれ違い
何もできない俺シーフ。
とりあえず、追っかけてみるものの寂しく響く足音、
そのとき、どこからともなく「挑発」のガキーンって音が!
ああ、俺今日も役に立たなかったと(´・ω・` )ショボーン

髭ヒュム戦士にお礼するタルタル。
その二人と、その傍らのぐったりゴブを目の端に、
剣を収めて、とぼとぼと狩りに戻る俺。
すると、背後の髭戦士からtellが、
「あなたが、追ってなければ助けられなかったよ。ナイスガッツ!!」
もう、おれには貴方の立てた親指、白い歯がみえたよ。
ありがとう、救われたよ! ・゚・(ノД`)・゚・。

708 :既にその名前は使われています
>>707
えー、戦士さんやなぁ、お会いしてみたい

709 :既にその名前は使われています
>>707
私はそんなあなたにもお会いしたいでつ。


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EP102:続! 武士道とは死ぬことと見つけたり(ここはヴァナディール)

679 :459
あの話は数日前の話で続報です
戦士君と友達になり、サポキャラを使用してレベル上げを数日一緒にして楽しんでいて
私がメイン育てや出張などもあり、しばらく会ってなかったんですが
昨日久しぶりにセルビナでお互いいたのでメインの状態で、彼と会いました。
彼はレベル17になっており、相変わらずサムライ言葉で話し掛けてきた。
戦「○○殿、拙者も強くなりましたが何をすればいいのですか?」
俺「って何でセルビナにいるの?サレコベ取りに来たんちゃうん?」
そしてサポが貰えるんだよなどの説明をしたところ、欲しいと言うことになり
少し過保護とは思いましたが、二人でゲットを考えPTを組んで戦うことにしました。
そして、ますはフンドシからと思い、カニを狩りを開始
いとも簡単にフンドシゲット、私は即ロットをパスして「どうぞ」と言うと
フンドシが流れていきました!?俺「あれキャンセルしたん?」
戦「○○殿が欲しいアイテムでは無かったでござるか?」
俺「いや俺は持ってるからいらないよ、次でたら貰ってね」

戦「わかったでござるよ」
そしてフンドシクリアーして、言うまでも無く虫もクリアー
サレコベも二匹目でゲット
戦「おぉこれが噂に聞く入手困難な代物でござるか?」
俺「そうそう、今は結構すぐ出るんだけどねw」
戦「○○殿早くロットしてください!」
(何だ良かった、この人も欲しいとか、欲の部分少しはあるんだと思いつつ)
ロットパスしようと戦利品を見ると・・・パスしてますた・・・
俺はきっと俺にくれるつもりでパスしたんだなと思いながら・・涙のロットイン
こんな時に限って968で入手・・・
戦「○○殿、拙者パスしなくても取れたでござるな!(笑)」
俺「うん、有難う!次頑張って取ろう!(笑)」
(戦士の彼を馬鹿だとか迷惑だとか言ってしまえばそれまでなんだが)
結果サレコベゲットしてセルビナへ帰る事になった

帰りの道中で、レベル15位のPTが、ボギー1とゴブ2にからまれているのを発見!
戦「助けたいでござる!」
俺「俺のレベルでも無理だよ」
戦「○○殿でも無理でござるか」
俺「残念だが、ゴブ2だけ釣って延命をつくそう!」
戦「「おぉ助太刀申す!」」(挑発)
俺「ボギ-じゃないっすか(汗)」(って言うかあんたそれ登録かよ(冷汗)
俺「へい!ボギー!いつまでママのスカートに隠れてるつもりだ!」(挑発)
俺「○○逃げてくれ!」
戦「無理でござる見捨てるなど!」
俺「いや逃げてくれないと俺も逃げれないんだよ!」
戦「やはり逃げるが正解でござるか?」
俺「YES」

やっと彼は逃げてくれたのだが、俺はセルビナまで体力は持ちそうにない・・・
ここで死のうと心に決めて全アビリティ発動!数秒後死亡・・・
瞬間・・・スケイル装備の狂ったヤツがボギーに攻撃・・・
言うまでも無い、ヤツだ・・死んでるし・・・・
さすがの俺も切れ気味に、彼は悪いヤツでは無いが今日の色々を説明すると
戦「すまなかったてござる・・・」
俺「いや、俺も大人げ無いこといってすまん」
戦「ネットゲーム初めてではしゃぎ過ぎてたでござる・・・」
俺「いやいいんだよ、そういうプレイヤーも必要だから」
戦「・・・・・・」
俺「助けるってのも大事だけど、君も俺も結果仲間すら助けれなかったってのも考えないとね」

戦「○○殿との冒険は本当に楽しかったでござる・・」
俺「いや、まだこれからだよ冒険は!」
戦「拙者が真のサムライになった時、また一緒に冒険して下さい」
やっぱりサムライになりたいのかよと思いつつ
俺「いやそういう事じゃなくて、これからも一緒にやっていこうぜ!」
戦「・・・・・サムライには、いつ頃なれるのですか?」
俺は、まだ実装されてないよ何て言えるわけないので
俺「頑張ればいつかなれるよ、絶対にね」
戦「なるほど、それと助ける以外に人のためになれることってあるでござるか?」
俺「俺モンクなんでいいにくいが、モンクやシーフ、赤などのジョブがPT組の苦労しているので嫌がらず組んであげたりとかもいいぞ」
戦「なるほど、○○殿、拙者は本当にこの数日楽しかったです。」

俺「だから、これからもよろしくだってば」
戦「ネット始めて初めての友達になった人なんで残念です」
思い込み激しいのはご愛嬌(w
こんな会話を繰り返して、やっとわかってもらえたんだが
正直かなりめんどくさい彼だが、ネットで最初の友達に指名されちまったんで
ヤツがサムライになれる日を楽しみに、マターリとFFをやっていくことに決めました。
いい話でも無いが続報と言う事で
彼を馬鹿だとか素人とせめないでやってください。
長くてスマソ

690 :既にその名前は使われています
>戦「「おぉ助太刀申す!」」(挑発)
>俺「ボギ-じゃないっすか(汗)」(って言うかあんたそれ登録かよ(冷汗)

>俺「へい!ボギー!いつまでママのスカートに隠れてるつもりだ!」(挑発)

あんたもそれ登録かよ!(ワラ
でも楽しそうな友達ができて良かったね。

695 :既にその名前は使われています
>>679
いい話っつーか・・・相当笑わせてもらいました。
サムライおもろい!ぎりぎりのラインかもしれんが・・・

679がイイヤシでホント良かったな、と。
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EP101:生命の灯を運ぶミスラ

564 :10日くらい前の話
lv22くらいになったときの話。
仲間たちと一緒に、ジュノでチョコボを取ろうという話になった。
ゴゼビの野草を4つずつ揃えて、走りだした俺たち。
ジャグナーの入り口で誰かの持ってきた虎トレインに一度壊滅したあと、
二度目のチャレンジでなんとかジャグナーを抜けることに成功!バタリアに到着!
「もうちょっとでジュノみたいだね」「思ったよりラクだったかもw」
ここで余裕の会話をかわず俺たち(1回死んでるんだけどw)に悲劇が(;´Д`)

なぜか持ち場を離れて出張していたEvil weaponに一人が見つかって戦闘開始。
初めての敵だったんだけど、全然入らないダメージとケアルII連打しても
追いつかない回復にリーダーが宣言。
「逃げろ!」

そうは言われても初めて来た土地。慌てた数人のメンバーはマップを開く
余裕もなく逃走開始。モンクが「こっちがジュノみたいだ」と走り出した
方向にみんなが逃げていく。最後尾に殴られたままの戦士とケアルIIを
かけ続ける白を引きずったまま。
なんとかジュノに逃げ込んだのは4人。
Evil Weaponを挑発していた戦士と白魔は直前にて死亡。

ジュノならレイズしてくれるひとがいるかも!そう思って街の外で
見回してみると、ジュノから古墳に向かうヒュム白っぽいひとを発見。
慌てて名前でサーチしてtellでお願いをしてみた。
「いいですよー。死体はどちらですか?」
ジュノ入り口と答えて、俺たちは待った。3分、4分待っても来ない。
「さっき走っていったひとなのになあ」「パーティーのひとたちに断ってるのかも」

その「ミスラ白」さんが辿り着いたのは15分は過ぎようとした頃だった。

チ ョ コ ボ に 乗 っ て

名前を勘違いした俺は、サンドリアにいた白魔さんにtellを
していたのでした(;´Д`)
そんなアホな俺の仲間にレイズを施したあと
「お気をつけてー」
とチョコボに乗り直して颯爽とサンドリアに帰っていった白魔さんに惚れました。

あのひとのバザーコメントにあった
「放浪ミスラはあなたのお誘いをいつも待っています」
を支えにあれからレベルを上げる俺たち。
いつかあのひとを誘って一緒に冒険出来ること願って....

レベル差はなかなか縮まらないんだけどな(;´Д`)
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EP100:輝きをキミに【後編】

641 :614
さすがに他人事ながらムカっぱらがたった。無性に腹がたった。
俺「おい、今キックしたんか?」
元仲間「そうですよ。部外者は黙ってて下さい」
俺「おまえら最悪…」元仲間達は無視して走っていった。
残された白タルは沈黙している。 名前の横にあった玉は、もうない。
この白タルがどんだけトロかったかは知らない。
どんな事情かは知らんし、知ろうとも思わないが、
別パーティと組み一緒に草取りを手伝った。草を取り終えて、
白タルはこれでもかとお礼を言ってきた。別れぎわの
/joyが悲しくみえた。 哀愁に満ちていたが、
どこか可愛らしさを覚えた。
…ちょっとタルが好きになったじゃねーかゴラァ!
今日、内のリンクシェルに誘ったわ、ちきしょうめ。

643 :既にその名前は使われています
>>641
泣けた・・゚・(ノД`)・゚・
喪前もえらいが、そのDQNどもが痛すぎる・・・

645 :既にその名前は使われています
うう よかったですね 
そのLSメンバー最悪ですねむしろDQNで晒すべきです
その白たるが地図もってなくて行ったことないのも確認してなかったんでしょう
ほんとキックしたやつむかつきます
その白たるさん大事にしてあげてください

646 :既にその名前は使われています
ええことしたなあ。
俺がそのような仕打ちされたらその場で回線切って首吊りたくなるよ・・・。

647 :既にその名前は使われています
白だから大目にみてきたってのがなー。
本人を目の前にそんなこと言っちゃダメ。

651 :既にその名前は使われています
なんか一方的な話に聞こえる。
そのDQNリンクシェルの方にも事情があったかもな。
白だから云々発言はアフォとしか言いようがないけど。

653 :既にその名前は使われています
いや、一方的じゃねえだろ。TELLいれても返事がこなかったって言ってるし。
一方的なのはDQNどものほう。リア消かリア厨とみたね。だからなんだーヽ(`Д´)ノ

654 :既にその名前は使われています :02/07/11 05:35
おめ〜らいつまで 起きてんだ〜〜!!!

655 :既にその名前は使われています
>>654
とっくに寝てる予定だったが
あんな話聞かされたら文句言いたくなるだろうがっ!

656 :既にその名前は使われています
ある意味いい話
白タルさんよかったね

キックされなきゃきっとそんな扱い受け続けてた事だろう
必至に頑張っても報われないよね

614が自LSに誘った時点でいい話になった
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昨日 今日
当ホームページに記載されている会社名・製品名・システム名などは、 各社の登録商標、もしくは商標です。