The good story of   Final Fantasy XI

FF11ちょっといい話書庫





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EP161:生み出された調和

888 :既にその名前は使われています
どうもはじめまして。
ここをよんで、あまりすきくなかった2chがすきになれそうです。
初めてのかきこみなので不備があったらすいません。

これはいい話か わからないんですけど
ちょっとひさしぶりにほのぼのしててたのしかったので

私(白たる♀)はなんか、しごとのように毎日毎日れべるあげ。
そんなある日、たまには骨スキルをあげようと故郷のウィンに
もどった時のことでした。手持ちの風栗もなくなり
モグハウスにとりにかえりました。そのとき詩人二人(樽♀ ミスラ♀)
が話をしてました

詩人A「やっぱ詩人だよね〜」
詩人B「うん、詩人だねぇ」
とかなんとか。私は「なにが詩人なんだ?」とかおもいつつ
風栗をとりにいき、もどってくると、さきほどの詩人ふたりがうたってました
んで、ピッコロいいよねとか、なんとか。
わたしもきれいだなぁ、とおもったので、拍手などして
ふたりの歌や楽器をたのしんでいました。
ふと、わたしは、思いました。
合唱したら綺麗なんではないかと。
そこで、そのことを二人に提案したところ
やってみようという話になりました。
じっさい、うたの発動タイミングを合わせるのは難しく
なんどもしっぱいして、やっぱ指揮者がいなくちゃだめだという話になり
私が指揮者をやらせてもらうことになりました。

はじめはカウントダウンだったんですが、それはむずかしく
結局/cheerの最後のこぶしを突き上げときにやるということになりました
この方法でもなかなかできず、何回も何回もやりました。
けど、やはり努力はむくわれるのか、見事成功のときがやってきました!
それはもう、めっさきれいで、私は画面のまえで、達成感とうれしさで
なくかと思いました。

そのあとはみんなで、めっさきれいだったね とか、
こんどはおおぜいでやりたいよね とか、いってわかれました。

べつにいい話とかじゃないのかもしれないけど
私は、この出来事で、疲れが取れたというか、
れべるが少しあがってきて、なんか仕事みたいだった
FFが、楽しいと思えました。
長文乱文失礼しました


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EP160:夢見て駆ける草原

881 :既にその名前は使われています
これは漏れが始めて2日目、LV7位の時の話。ちなみにエル女の戦士。
漏れはクエもミッションも判らず、ただ戦闘を繰り返していた。
前日と同じ、東西サルタバルタをうろついて経験値を稼いでいた時だった。
突然知らない人からのTELL!
ろくにTELLもした事がなかったし、もらった事も無かったので慌てて返事。
さっきすれ違った者ですが、一緒にレベル上げしませんか?との事。
明確な目的を持ってのPT組みは初めてだったので、緊張しながらもOK。
しばらくして漏れの前に現れたのは、ミスラのモ/白。
その人とサルタバルタを駆けながら、色々教えて貰い戦闘をこなした。
当時マップについて全く知識が無い漏れに、丁寧に根気強く説明もしてくれた。
その内LVも上がり経験値がおいしくなくなってきたので、タロンギに行く事に。
ほとんど初期装備の漏れに戦士の装備の重要性を説き、お古の装備も貸してくれた。

タロンギで白樽さん(サポ持ち)を仲間に加え、3人PTに。
何回か戦闘をこなすが、初めて来る場所に加え夜。
元々、マップを見た事もない漏れは独走したりはぐれたりで、効率は悪かった。
白樽さんがMP回復に入って、索敵中に「調べ」ようとして何故か「戦闘」!
「駄目〜!」白樽さんの悲鳴が響く中、戦闘開始。
なんとかその戦闘で犠牲者は出さなかったものの、落ち込んだ漏れはPTを抜けると二人に伝えた。
しかし二人は「まだ始めたばっかだから、間違いはあるよ、頑張れ!」
「でも、特攻は駄目だよw」と俺を引き止めてくれたのだ。
漏れは嬉しい気持ちを抑えきれなかったが、「うん、頑張る」としか言えなかった。
しばらく戦闘して稼いだあと。ヒール中に白さんがもうそろそろ落ちると言い出した。
気づけば、もう数時間は経っていた。
「今日はありがとう」漏れがそう言った時だった。
「ごぶ!」

事態に気づいた時には、ミスラさんのHPはもう赤だった。
「にげて」その言葉を最後に、ミスラさんは倒れた。タゲは白樽さんに。
今の漏れとその時の状況なら挑発して剥がした後、ケアルを受けながら無事逃げれたと思う。
「戦士さん挑発」白樽さんの叫び。しかし漏れはとっさの事に混乱して挑発が遅れた。
その間に白樽さん死亡。漏れも逃げるが死亡。全滅だった。
漏れが役目を果たせば、少なくとも漏れと白樽さんは助かったのに。
独走、特攻、挑発せず。DQNだ、完全に。
HPで再会したものの、白樽さんは時間が来たので落ちると。
漏れは申し訳なさと情けなさで、目の前が真っ暗になって
「ごめんなさい」としか言えなかった。
ミスラさんに借りた装備を返し今日の事を謝り、別れようとしたその時。
「じゃあ、フレンド登録でシメにしましょうか」
漏れは我が目を疑った。涙が出そうになった。

「ありがとう」としか言えない漏れに、ミスラさんはフレンド登録して
「また一緒にPT組もう!」と言って手を振り走り去っていった。
その人のメインジョブとはかなり差が有り、一緒にPTを組むことは無かったが、
「もう、そんなLVなの?効率いいなぁ」
「もう、サポとったの?早過ぎない?w」
等の会話をする度に、漏れは心の中で呟く。
「あなたと一緒に、また戦いたいから」
それを夢見て漏れは今日も走る。
あの人と駆けた、サルタバルタを。


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EP159:この場を借りてありがとう(心の救済2)

853 :
いい話じゃなく、自分の心が救われた話。
自分は戦士28。レベル10越えたあたりからミッションやサポとり、クエなど
一緒に各国とびまわってた友達がいました。
だいたいレベルも似たり寄ったりで、オンラインにするのが楽しくって仕方なかった。
ジュノ年齢が下がったこの前の修正以後、別々でPTを組むことが多くなり、次第に
みんなのレベル差が広がってきた。現状ではレベル格差=もう一緒に遊べなくなる。
一番レベルが下の自分はかなりあせりはじめた。もう効率しか見えなくなってきた。
PT組んで10とか30の経験値しかもらえなかったらイライラしはじめ、次第にPT
での会話はしなくなり、一人沈黙。
追い打ちをかけるように、友達の一人がどこかのLSに入ったって話を聞いた。
聞いたときは、それは仕方ないでしょって友達に言った。
でも時間がたつにつれ、寂しさ、やりきれなさで心がいっぱいになってきた。

なんとかレベルに追いつこうと思って、ますます効率を追い始める。
そしてますます野良PTで沈黙してしまう…。
こんな状態でPT内の連携がうまくいくはずがない。当然何度も死んでしまう。
怒りの矛先はPT内に。白さんの言動も、挑発の遅れる(両手剣の)戦士さんも
リザード装備のままの戦士さんにも、何もかもが怒りの対象でしかなかった。
組むPT、PTそれの繰り返しで、PT内はいつもギクシャク。
もう何もかもが行き詰まってた。心のテンパリもピークに達して、友達にtellして
愚痴炸裂。

今にして思えば、彼女も戦闘中だったはず。PTで戦闘しながら、くだらない愚痴
の相手をしてくれた。EXジョブを自分のサポレベルまでもっていくから、一緒に
PT組もうとまで言ってくれた。
正直、いままで凝り固まってた効率厨の自分が悲しくなった。恥ずかしくなった。
そう。ジュノに来るまで、みんなで楽しく狩って得た経験値は30とかばっかり。
それでも充分楽しかったんだ。そんなことすっかり忘れてしまっていた。
そう気がつくと、ほんの少し前まで嫌でしょうがなかったPTでも、狩りが少し
楽しく感じられた。死んでも悔しくなかった。一人でも生き残ってくれたら、
それで満足できた。

そして翌日。
ログインしてtellでいつものように挨拶。
いつものようにジュノ上層でPT参加希望を出し、ちょっとトイレ。
トイレから帰ると、TellしたときはバタリアにいたはずのLSに入ってから
遠く感じていた友達が自分の横で、自分に手を振ってる。
久しぶりにPTを組んで狩りをした。楽しかった。
1回死んだし、1日の経験値も千に満たなかったが、心からホントに楽しめた。

面と向かうとなかなか言えません。
でも、このスレなら言えます。

ありがとう。愚痴を聞いてくれた友達。
あなたがいなかったら、翌日その友達とPTを組んでも多分イライラし続けて、
友達関係を壊してたかもしれません。
ありがとう。PTを組んでくれた友達。
あなたがいなかったら、楽しく狩るということをここまで思い出せなかったでしょう。
ありがとう。
あなたたちがいなかったら、多分解約してました。

ありがとう。
レベル差が広がっても、PTくまなくなっても、
やっぱり友達です。
今から、クリア後が悲しくなるくらい、あなたたちのことが大好きです。

858 :既にその名前は使われています
>>853
いい人と友達になれてよかったね。
なにげに泣けますた。
漏れは友達より少しレベル高くて待ってる側だけど、
焦らないでやってくれる事を祈ってる。

859 :既にその名前は使われています
>>853
俺もわかるぞ〜(T_T)
感動です。
 


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EP158:心の家具

804 :既にその名前は使われています
ジュノにてバザーをしていた時のことです。
私のバザー欄には手作りのテーブルが7こ程。
皆さんのぞいていってはくれるのですが、やはり即抜け。
武器や防具じゃないし必要ない物だしなーと全く期待をしてなかったその時、
私を見つめる1人のガルカさんがいました。「これは手作りですよね?」と一言。
「はい、役には立たないものですが」と伝えると何と5つも購入。
ビックリして「いや、そんなにいいですよ。もったいないですよ。」と
恐縮のあまりバザっていながら訳の分からなくなる私。
聞くところによると、ガルカさんもその昔手作り作業台を売っていたそうで、
全く売れないツラさがとても分かると言っていました。
感謝の気持ちいっぱいで色々とお話をしてお互いおじぎをし、笑顔で別れました。

そして数日後・・・

「合成がんばっていますか?以前バザーでテーブルを買ったものです。
自分の地元のモグハウスはいつ大勢のお客さんが来てもいいように
あなたのテーブルでいっぱいです(笑)」とあの時のガルカさんからの
泣けるようなtellが入りました。

それって誰にも見せれないじゃないですか・・・ウワァァァァァァン!!! ヽ(`Д´)ノ
テーブル5こも置いたら部屋狭いじゃないですか・・・ウワァァァァァァン!!! ヽ(`Д´)ノ

少し笑えるような、でもすごくうれしかったタル25歳の出来事でした。
長くなってしまってスミマセン。

811 :既にその名前は使われています
>>804
小意気な素敵話じゃないですか!
この話のジャンルは「ナイスセンス」です。


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EP157:赤いリボンの女の子

803 :既にその名前は使われています
イイ話ではないですが、和んだ話。

当方エル戦、ユグホトでオーク相手に経験値稼いでいた時のこと。
近くでヒーリングしていたタルが、全快したのだろう、立ち上がり自分にプロテス&シェル。
するとなぜか漏れの相手のオークがそのタル向かって突進!
タル:・・・・・・・・・( ゚д゚)ポカーン
漏れ:・・・・・・・・・( ゚д゚)ポカーン
プロテスに反応したのか? タルはびっくりしつつも、漏れにケアルIIかけながら支援。
終わってから、「なんでそっち行っちゃったのかな〜?」という話をしたら、
「オークにモテても嬉しくない〜。女の子なのに〜」といいながらヘルメットを脱いだ。
そこには赤いリボンを結んだツインテールの髪型が・・・(笑)
「メット被ると性別わかんなくなるんですよね。防具考えようかな〜」と言いつつ
りくりくと走り去っていく姿がとてもキュートでした。


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EP155:これが僕の・・「バストゥークを離れて」

703 :既にその名前は使われています
故郷のバストークを後にしてウインダス住まいが長かりし昨今、
とつぜんサンドリアからtellがかかってきた。
相手は、一ヶ月前に一度ブブリムでパーティを組んだことがあり、
フレンド登録を交わしたが、それ以降は一回しか連絡をとっていない彼だ。
その一回は、先日再度僕からパーティを申し込んだけど断られたってことなので、
「サンドリアに来たらいろいろ案内するよ」との、彼からのtellはとてもうれしかった。
「ありがとう、そのときはよろしく」との返事をして
その場は連絡を終わりにした。

しばらくすると、彼がログアウトしたみたいなので、
買い物ついでに、いっちょサンドリアまで行ってびっくりさせようと思い、
衝動的にチョコボに飛び乗った・・

サンドリアに着いて買い物をしながらログインしてこないかな〜と、
ちょくちょくフレンドリストを見ること1時間。
あ、いた! さっそくtellをしてみる・・
「来てくれたんだ、うれしいよ」との返事。
再会をよろこぶタルタル2人。話しも弾んだ。
「なにかやりたいことがあったら言ってよ」との言葉に、
サポあげついでに、西ロンフォールの石碑の場所を知ってたら
教えて欲しいとリクエストをした。
そのままパーティを組んでりっくりっくと西ロンフォールを南へ。
しばらく2人で南の塔のあたりを探してみるが、
どうも彼の様子がおかしい。
「ごめん、かなり前に来たので場所正確に覚えてないや」

そのまま10分ぐらい探してもなかなか見つからない。
だんだん申し訳なくなってきて、
僕は「ごめんね」、「つきあわせて、申し訳ないです」と連発。すると・・
「いいんだ」とのぶっきらぼうな返事。
あ、怒らせちゃったかなぁと思ったら、
「いいんだよ、せっかく友達が遠くから来てくれたんだから・・」

友達・・
ゲームでこんなこと言われるなんて正直想像もしてなかった。
・・・涙が・・・滲んできた。
石碑もその後無事に見つかった。
「ぺたぺた♪」 思わず口にする僕。そして2人して喜び合うタルタル達。

そのあと、ラテーヌで2人で狩りをした。すると彼が・・
「実はちょっとつらいことがあったので故郷(サンドリア)に帰ってきたんだ」と。

なんでも、友達にフラれてしまって顔を合わせるのがつらいらしい。
「でもね、故郷にかえってきたら、みんなやさしいんだ。
 ○○ちゃん(僕のこと)も来てくれたし・・」
「えへへ・・」 なんか気恥ずかしくて、それしか言えなかった。
その後、言葉少なげに狩りを続けたけど、とても楽しかった。
そして別れの時が来た。
「バスにいったら案内してね」との彼の言葉(ちなみに僕はバス人)
「もちろん! でも石碑さがしだけは勘弁してね^^;」と冗談を少し。
雨がちだったラテーヌも晴れてきた頃、仲良くサンドリアまでの帰路についた。

これが僕の・・「バストークを離れて」


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EP154:少年が抱く想い、思い出

689 :既にその名前は使われています
船に乗った時のこと。
船の中にはレベル28戦士の私とレベル18のサポなし黒樽。
船が出発する前にジロジロ見られ、出発してからもジロジロ見られる。
看板に上がってからもジロジロ見られ、ちょっと不快に思っているとその黒樽がシーモンクを釣り上げた。
急いで挑発する私。ぽけ〜と突っ立ってる黒樽。
シーモンクを倒しかけた時に一言「ありがとう。」
倒し終えて再び釣りを始める私に再び一言「強いね。」
私は「そうですか?いずれあなたも追いつきますよ^^」などとお茶を濁しつつ釣りを続ける。
そうしたら「PT組んでもいい?」などと言う黒樽。
私はちょとだけむかつきつつも「レベル差が無くなってきたら一緒に冒険しましょう」
などとヴァナの冒険者には常識の社交辞令をし、/waveで別れた。

1週間くらい経過したある日、マウラでレベル20になった彼を見かけた。
レベル上げしてるみたいだった。遠くから見てるとその彼の近くにマガーが湧いた。
危険なので挑発して狩ると、私に気付いたのか彼からtellが。
「こんにちは。」「今、(私)さんと一緒に冒険する為にレベル上げてました。」
と言ってきた。私は社交辞令のつもりで言ったんだが、彼は真剣な様子だった。
話を聞くとリア小らしく、夏休みだけど塾と宿題であまりゲームが出来ないらしい。

「でももうすぐ追いつくよ。」などと無邪気に語る彼を見てると
私は私のなにか大切なものが汚れてるな、と感じた。


そして彼は今日も頑張っている。
私はレベル上げをやめた

691 :既にその名前は使われています
ブブでコテンパンにやられて、疲れ果てて寝ようってときに、いい話読ませる
じゃねーかよ。
3時間しか寝れないけど、いい夢見れそうだ。ありがとよ。

692 :既にその名前は使われています
>>689
最後の「私はレベル上げをやめた。」ってのが最高にイイ…・゚・(ノД`)・゚・。
その子にとって夏休みの思い出ができるといいなぁ…
ホントに【いい話】だ。

693 :既にその名前は使われています
寝る前にいい話・・・いい気分にでねれます。

694 :既にその名前は使われています
最後いいです。寝る前にみにきて良かった。

695 :既にその名前は使われています
>>689
早く差よ縮まれと願わずにはおれません。

698 :既にその名前は使われています
>>689
純粋すぎるリア消マンセー(*´Д`)
喪前の言う通り、漏れら(オサーンでつ)が連中から学んだり、気付かされたり
することって結構あると思う。何気ない一言でもな。
夏厨が増えるとか、それはそれでウザー( ゚д゚)だが、レベル差や年齢に固執
しないで連中と付き合えれば思わぬ収穫があるかモナー


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EP153:おかえりなさい

678 :
白タル25歳の夏。

覚えたばかりのレイズを使いたくてウズウズいるあの頃。
遠くから闘っている人みて、‘死んだらレイズかけれるな’って、
そういうつまらない事を考えていたあの頃。

友人の戦士とダボイに入ってレベル上げしていました。
「入り口くらいならいけるよね?」 と私。
「うんうん、そうだよね」 と友人。
そう思って丁度オークを倒していました。
ちょっと欲が出てトカゲを倒すことになって、
友人がつってきたのはとてトカゲ。。。
ギリギリで倒せるかと思ったところに、蜂がリンク。。。
にげきれず、入り口で私はうつぶせに倒れました。

レイズをかけれる人を探す、友人。
でも、上手く探せず私の周りをうろうろしてます。
「ごめん、うまくみつからないよ」 と友人。
「うん、いいよ。もどるから」 と私。

そう話していると私の周りに人だかりが出来て、
ほどなくレイズが唱えらはじめました。

優しい人いるんだな、、、って、
そう思って終わるのを待ってました。
そのレイズをかけてくれた人が起き上がった私に
こう言いました。

『おかえりなさい』と・・・

なんか、言葉が詰まってしまって、、、
少し間を置いて、こう答えました。

「ただいま」

なんか、
死んだらレイズかけれるなって思っていた自分が情けなくて、
この言葉にも本当に感動して。。。

今では、近くてptに迷惑が掛からないときは、
レイズして下さいって時は出来るだけしにいっています。
もちろん、起き上がったときには、
「おかえりなさい」って言ってます。

いつか『ただいま』って返してもらうことを夢見て。。。

                           おわり

683 :既にその名前は使われています
>>678
『おかえりなさい』

そういう風に言って貰えると嬉しいね


 

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EP152:プロテス愚連隊、レイズ上等

669 :
サンド民・白猫25歳。

サポのシーフを久々に上げようと、
チョコボでえっちらおっちらウィンダスへ。
他国で戦った方がが戦績もたまるし、
サルタ綿花と風クリでお小遣いも溜まるしね。

サンドからウィンダスまではチョコボが持たない。
サルタバルタ入り口で下ろされ、徒歩でウィンダス入り。

ジョブチェンジしてタロンギへ。調子良く蜂とピグマイオイたんを狩り、
綿花も2ダース揃ってちょっと浮かれてたんだと思う。
ディアでピグマイオイたんを釣った所へ、
猛然とつよゴブが突進してきた。

回れ右して逃げるが、どんどん減ってゆくHP。
ああ、こりゃ死ぬな(;´Д`)y-~~~

諦めたところへ行きががりの戦士が挑発!
ゴブを引き取ってくれた。

ピグマイオイたんならやれるかも、とこれまた反転して
斬りあう漏れ。
だが、ゴブに削られたHP分厳しい勝負を強いられてた。

そうすると、降って来るケアル供ぐぐーんと盛り返すHPバー。

お陰で、生き残れた。

何が言いたかったっていえばね・・・

おい喪前ら!!
嬉しいじゃねーかこの野郎!!
挑発・辻ケアル、こーんなに嬉しいもんだと、
漏れはすっかり忘れてたぞ!(#゚Д゚)<フォルツァ

メインの白に戻ったら容赦なくケアル・プロテス飛ばすからな!
覚悟しとけよコノヤロウ!

もう直ぐプロ2だコイツは効くぞ、歯ぁ食いしばれ!!

レイズ要請щ(゚Д゚щ)バッチコーイ!!

673 :669
大事な事書き忘れてた。




アリガトウ

677 :既にその名前は使われています
>>673
正直その追伸はかなり反則だぞ、こんちきしょーめ。

 
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EP151:そして俺は顔をあげた。

664 :既にその名前は使われています
ある日、俺はバスでフレンドのエルモンクに再会した。
彼とは2回パーティを組んだけだが、物凄く気の合う奴で、
いつかまた組みたいと思っていた所での再会だったので、嬉しかった。
しかし、その時彼はナイトになっていた。しかもレベルも18と高い。
「モンク辞めちゃったのかな?」と、同じくモンクをやっていた俺は、
残念に思いながらも彼に「なんでナイトなのさw」と聞いてみた。
すると彼は、「いやーナイト30まで上げることにしたんだ」と言う。
俺が、「なんで30?25じゃないの?」尋ねると
「ナイト上げてる時に、仲良くなって、プレイする時間も合う白さんと
知り合いになったんだよね。んで一緒にやってるんだけど、25まで
一緒に上げて、その時点で俺が30モンクに戻ったら、レベル差あって
組みにくくなるじゃん?だからさ〜」と言うのだ。

その言葉に、俺は強い衝撃を受けた。
何故なら俺にも、レベルの低い俺に、「サポのレベル合わせて一緒に
遊ぼう」と言ってくれた友人がいたからだ。
俺は都合により、二週間ほどFFができない状態を迎えなければ成らなかった
時期があった。FF以前から付き合いのある友人と、大きなレベル差が生まれて
しまうことは避けられないと思っていたが、「サポのレベル合わせて待ってるよ」
と友人は言ってくれた。正直、嬉しかった。
そしてその言葉を信じて、俺は二週間FFから離れた。
しかし、二週間後、俺は現実を知る。

久し振りにログインした俺のレベルは、モンク16、サポジョブ無し。
信じた友人は、メイン32、サポ11。どちらも合っているとは言えなかった・・・。
だが、正直、「仕方がないよな」と言う気持ちもあった。俺のために無理は言えないし、
サポのレベルが11程度なら、自分がサポをとった後に速攻で上げれば、サポで頻繁
に一緒に遊ぶことも出来るだろうから、頑張ろうと。
やがてTポを取り、俺は速攻で戦士のレベルを10まで上げた。
しかし、友人はメインの方が忙しいらしく、一緒に遊ぶ機会は数えるほどしかなく、
俺のメインのレベルが30になった現在では、サポ上げに誘ってもやんわりと断られる
ことが多くなっていた。

そんな時に、彼の言葉を聞き、その行動を知らされて、俺の心は揺さぶられた。
俺と似た境遇でありながら、決定的に違うのだ・・・。
その時、「ああ、こいついい奴だな」と感じた俺は、その友人との関係について、彼に
相談していた。正直、「ニ回しかパーティ組んでないような人に、何相談してるんだろ」
と、冷めた思いも抱えていた。しかし、相談せずにはいられなかった。
付き合いの短い俺の愚痴に、彼は長時間付き合ってくれた。
友人への愚痴、ゲーム自体に対する不満。一通り聞き終えてから、彼は言った。

「色々あるよな。人間関係とかで疲れることもあるかもしれないけど、まあ、あれだ、
寂しくなったら、俺にtellしろ。いつでも話きいてやるからさ」と。
この時、俺の中の冷めた部分は「くさいな、なに言っちゃってるんだかw」と思っていた。
しかし、体は正直な反応を見せていた。涙が溢れてきた。とまらなかった。
FFをやっていて涙が出たのは、件の友人に「サポ合わせて待ってる」と言われて以来だ
と思うと。余計に涙が出た・・・。
色々な気持ちが混ざり合っていたが、俺には「ありがとう、すげえ嬉しいわ」と言うことしか
出来なかった。

彼は今日も、相棒の白さんとナイトを上げているだろう。いつか彼と相棒の白さん、そして
俺と、件の友人とで、ゆっくり談笑出来る日が来るのを楽しみにしている。

 
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