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EP101:生命の灯を運ぶミスラ

564 :10日くらい前の話
lv22くらいになったときの話。
仲間たちと一緒に、ジュノでチョコボを取ろうという話になった。
ゴゼビの野草を4つずつ揃えて、走りだした俺たち。
ジャグナーの入り口で誰かの持ってきた虎トレインに一度壊滅したあと、
二度目のチャレンジでなんとかジャグナーを抜けることに成功!バタリアに到着!
「もうちょっとでジュノみたいだね」「思ったよりラクだったかもw」
ここで余裕の会話をかわず俺たち(1回死んでるんだけどw)に悲劇が(;´Д`)

なぜか持ち場を離れて出張していたEvil weaponに一人が見つかって戦闘開始。
初めての敵だったんだけど、全然入らないダメージとケアルII連打しても
追いつかない回復にリーダーが宣言。
「逃げろ!」

そうは言われても初めて来た土地。慌てた数人のメンバーはマップを開く
余裕もなく逃走開始。モンクが「こっちがジュノみたいだ」と走り出した
方向にみんなが逃げていく。最後尾に殴られたままの戦士とケアルIIを
かけ続ける白を引きずったまま。
なんとかジュノに逃げ込んだのは4人。
Evil Weaponを挑発していた戦士と白魔は直前にて死亡。

ジュノならレイズしてくれるひとがいるかも!そう思って街の外で
見回してみると、ジュノから古墳に向かうヒュム白っぽいひとを発見。
慌てて名前でサーチしてtellでお願いをしてみた。
「いいですよー。死体はどちらですか?」
ジュノ入り口と答えて、俺たちは待った。3分、4分待っても来ない。
「さっき走っていったひとなのになあ」「パーティーのひとたちに断ってるのかも」

その「ミスラ白」さんが辿り着いたのは15分は過ぎようとした頃だった。

チ ョ コ ボ に 乗 っ て

名前を勘違いした俺は、サンドリアにいた白魔さんにtellを
していたのでした(;´Д`)
そんなアホな俺の仲間にレイズを施したあと
「お気をつけてー」
とチョコボに乗り直して颯爽とサンドリアに帰っていった白魔さんに惚れました。

あのひとのバザーコメントにあった
「放浪ミスラはあなたのお誘いをいつも待っています」
を支えにあれからレベルを上げる俺たち。
いつかあのひとを誘って一緒に冒険出来ること願って....

レベル差はなかなか縮まらないんだけどな(;´Д`)
posted by Yukis 15:47comments(0)trackbacks(0)





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