The good story of   Final Fantasy XI

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EP102:続! 武士道とは死ぬことと見つけたり(ここはヴァナディール)

679 :459
あの話は数日前の話で続報です
戦士君と友達になり、サポキャラを使用してレベル上げを数日一緒にして楽しんでいて
私がメイン育てや出張などもあり、しばらく会ってなかったんですが
昨日久しぶりにセルビナでお互いいたのでメインの状態で、彼と会いました。
彼はレベル17になっており、相変わらずサムライ言葉で話し掛けてきた。
戦「○○殿、拙者も強くなりましたが何をすればいいのですか?」
俺「って何でセルビナにいるの?サレコベ取りに来たんちゃうん?」
そしてサポが貰えるんだよなどの説明をしたところ、欲しいと言うことになり
少し過保護とは思いましたが、二人でゲットを考えPTを組んで戦うことにしました。
そして、ますはフンドシからと思い、カニを狩りを開始
いとも簡単にフンドシゲット、私は即ロットをパスして「どうぞ」と言うと
フンドシが流れていきました!?俺「あれキャンセルしたん?」
戦「○○殿が欲しいアイテムでは無かったでござるか?」
俺「いや俺は持ってるからいらないよ、次でたら貰ってね」

戦「わかったでござるよ」
そしてフンドシクリアーして、言うまでも無く虫もクリアー
サレコベも二匹目でゲット
戦「おぉこれが噂に聞く入手困難な代物でござるか?」
俺「そうそう、今は結構すぐ出るんだけどねw」
戦「○○殿早くロットしてください!」
(何だ良かった、この人も欲しいとか、欲の部分少しはあるんだと思いつつ)
ロットパスしようと戦利品を見ると・・・パスしてますた・・・
俺はきっと俺にくれるつもりでパスしたんだなと思いながら・・涙のロットイン
こんな時に限って968で入手・・・
戦「○○殿、拙者パスしなくても取れたでござるな!(笑)」
俺「うん、有難う!次頑張って取ろう!(笑)」
(戦士の彼を馬鹿だとか迷惑だとか言ってしまえばそれまでなんだが)
結果サレコベゲットしてセルビナへ帰る事になった

帰りの道中で、レベル15位のPTが、ボギー1とゴブ2にからまれているのを発見!
戦「助けたいでござる!」
俺「俺のレベルでも無理だよ」
戦「○○殿でも無理でござるか」
俺「残念だが、ゴブ2だけ釣って延命をつくそう!」
戦「「おぉ助太刀申す!」」(挑発)
俺「ボギ-じゃないっすか(汗)」(って言うかあんたそれ登録かよ(冷汗)
俺「へい!ボギー!いつまでママのスカートに隠れてるつもりだ!」(挑発)
俺「○○逃げてくれ!」
戦「無理でござる見捨てるなど!」
俺「いや逃げてくれないと俺も逃げれないんだよ!」
戦「やはり逃げるが正解でござるか?」
俺「YES」

やっと彼は逃げてくれたのだが、俺はセルビナまで体力は持ちそうにない・・・
ここで死のうと心に決めて全アビリティ発動!数秒後死亡・・・
瞬間・・・スケイル装備の狂ったヤツがボギーに攻撃・・・
言うまでも無い、ヤツだ・・死んでるし・・・・
さすがの俺も切れ気味に、彼は悪いヤツでは無いが今日の色々を説明すると
戦「すまなかったてござる・・・」
俺「いや、俺も大人げ無いこといってすまん」
戦「ネットゲーム初めてではしゃぎ過ぎてたでござる・・・」
俺「いやいいんだよ、そういうプレイヤーも必要だから」
戦「・・・・・・」
俺「助けるってのも大事だけど、君も俺も結果仲間すら助けれなかったってのも考えないとね」

戦「○○殿との冒険は本当に楽しかったでござる・・」
俺「いや、まだこれからだよ冒険は!」
戦「拙者が真のサムライになった時、また一緒に冒険して下さい」
やっぱりサムライになりたいのかよと思いつつ
俺「いやそういう事じゃなくて、これからも一緒にやっていこうぜ!」
戦「・・・・・サムライには、いつ頃なれるのですか?」
俺は、まだ実装されてないよ何て言えるわけないので
俺「頑張ればいつかなれるよ、絶対にね」
戦「なるほど、それと助ける以外に人のためになれることってあるでござるか?」
俺「俺モンクなんでいいにくいが、モンクやシーフ、赤などのジョブがPT組の苦労しているので嫌がらず組んであげたりとかもいいぞ」
戦「なるほど、○○殿、拙者は本当にこの数日楽しかったです。」

俺「だから、これからもよろしくだってば」
戦「ネット始めて初めての友達になった人なんで残念です」
思い込み激しいのはご愛嬌(w
こんな会話を繰り返して、やっとわかってもらえたんだが
正直かなりめんどくさい彼だが、ネットで最初の友達に指名されちまったんで
ヤツがサムライになれる日を楽しみに、マターリとFFをやっていくことに決めました。
いい話でも無いが続報と言う事で
彼を馬鹿だとか素人とせめないでやってください。
長くてスマソ

690 :既にその名前は使われています
>戦「「おぉ助太刀申す!」」(挑発)
>俺「ボギ-じゃないっすか(汗)」(って言うかあんたそれ登録かよ(冷汗)

>俺「へい!ボギー!いつまでママのスカートに隠れてるつもりだ!」(挑発)

あんたもそれ登録かよ!(ワラ
でも楽しそうな友達ができて良かったね。

695 :既にその名前は使われています
>>679
いい話っつーか・・・相当笑わせてもらいました。
サムライおもろい!ぎりぎりのラインかもしれんが・・・

679がイイヤシでホント良かったな、と。
posted by Yukis 15:47comments(0)trackbacks(0)





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