The good story of   Final Fantasy XI

FF11ちょっといい話書庫


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EP104:共闘2

742 :既にその名前は使われています
俺はハタチの戦士。今日もだらだら砂丘でソロをしていた。
トカゲを狩ってヒーリングしていると、視線の先に丁度いいいいのコウモリが。
次はあいつだべー、と走っていくも途中で赤魔らしき人にパライズで取られてしまった。
なんとなくサーチで調べてみると、俺より2レベル程高い人だった。
なんだ狩場荒らしか? とか思いつつすごすご引き返していく俺。荒んでいた。
するとどこからか救援要請が。辺りをグルグル見回してみる・・・発見。

PTを追い回すゴブをタゲり、とっさに挑発でひきつけたものの、よく見ると丁度いい表示。
うあ、しまったなぁと思ってたら案の定いい勝負。そのPTの白さんが必死でケアルを
かけてくれるが、クリティカルとかもらって予断を許さない状況。
HPも赤くなってきて、しょうがない、当たるかどうかわからんけどマイティでも発動するかぁ〜
と、最後の手段を発動しようとした瞬間、突然オレのHPがモリモリと回復。

ケアル2でした。逃げてたPTの白さんがかけてくれたのか、と思ってお礼を言う。
するともう一発ケアル・・・今度はケアル3!? もはや完全に回復したHP。
ゴブもあっさり倒せた。ちゃんとお礼を言おうと思ってログを読み返す。
するとケアルをかけてくれた白さんとケアル2、3をかけてくれた人が別人であることが判明。
え? と思って辺りを見ると、その人・・・↑の赤魔さん。まださっきのコウモリと戦闘中。
そういえばゴブと戦っている最中、赤魔さんの戦闘ログも流れてきていたが・・・
それでもかなり距離はあるのに、自分の戦闘もほったらかして俺を回復してくれたのか・・・?
tellでお礼を言うとその人「届いてよかった^^」と。

というか、赤魔だったらケアル3なんて使えるレベルじゃない。
実はその人は赤じゃなく白だったんだ。白ソロで、かつケアル3使ってまで他人をサポート。
いくら俺より高レベルとは言え、そこまで楽な戦いじゃなかったはず。胸が熱くなりますた。

744 :既にその名前は使われています
>742
狩場で、勝手にライバル視してる人に助けてもらうと
なんかいたたまれなくなるよな・・・

同じような状況の時、俺だったら助けないかも・・とか思っちゃって鬱・・・
このスレ読みなおして、イイヒトになってきまつ

746 :既にその名前は使われています
こっちもソロ戦闘しながら他所のPTをサポートは禿しく感謝されるよな。
もう、土下座でもしそうな勢いで。
一応、7月パッチのHateの問題もあるから
双方問題なく勝てそうな時しかやりませんので。
そんな禿しくプレッシャーに思わなくても、っては言うけど。

あと、実は下手に死なれるとリンクされるので困るっちゅうのもありますが。
まぁ、よっぽどのレアPOP狩場とかじゃなければ
安全に狩れることが最優先なので持ちつ持たれつがベストかと。
posted by Yukis 15:51comments(0)trackbacks(0)





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