The good story of   Final Fantasy XI

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EP117:「絶対に死なせない!」

486 :既にその名前は使われています
ほんとにちょっとだけなんでつが・・・
よく一緒に組む白タルがいるんでつよ。その白タル♂(リア不明)はいっつも「うん〜」とか
「いいよ〜」とかのんびりしたカンジで口数もあまり多くなくおとなしめのヤシなんですよ。
PTとか組むのもあまり得意ではないらしく、オレがLVとかミッションとか一歩リードしてて
教えてあげる感じで一緒にやってたんですよ。トレマやボギタンから身を挺して守ったりとか・・・
それなりに戦士としてやってたんでつよ。

で、その日も白タルと組んで他の知り合いの為にトカゲの卵とりと水くみを
手伝うことになったんですよ。ちょっと他に人が集まらずに3人でって事に
なったんですがPTの構成が戦士、白、白なんですよ。
戦士なオレがつよゴブとかと1対1で後ろからケアルシャワーってな感じで
辛くもなんとか奥の方へ進んでいきましたよ。
これがまた戦士なオレは結構気持ちよくって
「オレって幸せもんだなぁーー白二人もいるしーー」などとおどけてたんですよ。

「オレぁもう死んでも本望じゃぁ〜」とおどけたんですよ・・・
すると普段は大抵「w」ぐらいしか反応しない白タルが
「絶対死なせないから!!」と・・・
とりあえずビクーリしますた。
確かにオレが死んだらほぼ全滅確定なんでってものあるなぁと思って
とりあえずその場は「心強いなーーじゃあ逝こうか!!」なんておどけてみたんですが、
その後すぐに「死ぬなら一緒!」と言われ普段おとなしい分言葉に重みを感じてしまい、
「これからはなかなか死ねんな・・」と思ってしまいまつた。


 

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