The good story of   Final Fantasy XI

FF11ちょっといい話書庫


<< EP118:ボクの夏休み〜川編 | main | EP120:憧れ >>



スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク |-|-





EP119:拳で語る。「冒険者とは何だ」

716 :既にその名前は使われています
先日のクフィムの塔入口での出来事です。
雷エレにタゲられたPTが塔へ逃げ込んだ為に
大惨事になったので、全員が塔に避難。

しばらくして回復の終わった数人が様子を見に外へ出ました。
すると去りかけたエレにタゲられたPTが逃げてきて、再度エレ襲来。
死者が更に増え、みんな塔へ駆け込もうとしている所へ
ディアの詠唱と共にエレに殴りかかるモンクが一人。
ああ、みんなが避難する時間を稼いでくれてるんだ、
と感謝しつつ逃げようと思いました。

しかし、彼は一撃入れた瞬間に救援要請を出したのです。
「これは救援ではない、全員の敵を全員で倒そうという呼びかけなんだ」
その場に居た誰もがそう感じたのでしょう。
一人、また一人と剣を抜き、参戦していきました。

そして最終的に20人近いPCが参戦し、長い戦いの末に雷エレは消滅しました。
PTも国家も超えた勝利に雄叫びがあがりました。
きっかけを作ってくれたモンクに/bowしようと探しましたが
いつの間にかその場からいなくなっていました。

ですので、ここでお礼させていただきます。
みんながガクブルでしかなかった中、勇気ある行動をありがとう。
/bow


posted by Yukis 16:32comments(0)trackbacks(0)





スポンサーサイト

posted by スポンサードリンク 16:32 |-|-


この記事に対するコメント











この記事のトラックバックURL
http://ff11goodstory.jugem.jp/trackback/120


昨日 今日
当ホームページに記載されている会社名・製品名・システム名などは、 各社の登録商標、もしくは商標です。