The good story of   Final Fantasy XI

FF11ちょっといい話書庫


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EP120:憧れ

746 :全然いい話ではないけど
僕は樽戦士Lv17♂。
今日も一人でコンシュで羊さんを狩ってたんだ。以前はパーティ組んでもらってたんだけど、
「白じゃないタルは役にたたねぇw」って言われて、それ以来ソロでし・・・。(´・ω・`)

シグネットが切れたんで、一旦外に向かったんだけど、出口付近でおっきな白い影が・・・・。
そうコンシュ名物大羊さんの「通せんぼ」。みんな遠巻きで見てるだけ。勿論僕もそうだった。
怖くて怖くて震えてたんだ。
しかし、その時一人の戦士が勇敢にも立ち向かっていった。
ヒューム戦士/白Lv30♂さん。
ガンガン大羊さんの体力を削っていって、見事勝利!
その時、周りにいた人たちが一斉に/clapしだしたんだ。
僕も夢中で手を叩いたよ。そして羨ましかった。
僕も強くなりたいな。みんなを守れるぐらいに・・・。

丁度その日、ヒーリング中の僕の目の前に三匹のゴブリンさんのトレインを作っている人発見。
さっきの事もあり、「助けなきゃ!」って瞬間に思って「挑発」!相手の強さを調べもせずに・・・。
でも、こっちにしては幸運(逃げてた人には不幸?)にも「挑発」のタゲを間違えて後ろに
くっ付いているゴブリンさんを剥しただけだった。それでも「丁度良い+α」。樽戦士の
僕にはマイティストライクを使っても勝てるかどうか五分五分TT
で、良い勝負を繰り広げていたんだ。

ふと視界のはずれを見るとさっき剥し損ねたゴブリンさん2匹がこっちに向かってくる
ではないですか!「あ、さっきの人死んじゃったのかな?悪いことしちゃったなぁ・・」
「丁度良い+α」がもう一匹。でもう一匹が「楽+α」・・・。さっきの一匹でも手に余るのに、
これは死んだな〜って思って、覚悟を決めました。
ごめんねさっきの人・・・。僕ももうじき死にます。HPが一緒だったら謝ろう・・・。
思わず/Sayで呟いてしまった。
「さよなら・・・。」

「ガキーン!」「ガキーン!」
するとそこで、複数の聞きなじみな「挑発」の効果音が!少し周りを見渡すと、
それぞれ違う人が僕にリンクしているゴブリンさんを「挑発」で剥してくれたのです!
「ありがとです〜!!TT」
「いえいえ〜」
「ゴチになります〜」
最初にタゲったゴブリンさんは何とか倒せました。残りHP一桁(;´Д`)
剥してくれた人たちも何とかゴブリンさんを倒せそうです。で、その人たちのレベルを見たら・・・。
ヒューム戦士Lv15とヒューム赤Lv16・・・って僕の方がお兄さんじゃん!!(><。

かなり凹みながらも、「ありがと〜」と/Bowしてまたレベル上げへ
戦士Lv15さんの「無理しちゃダメだよ〜」というやさしい言葉が切なかったです。TT

僕は樽戦士Lv18♂。(昨日やっとレベル上がった;;)
人を助けようとして、結局人に助けられたり、ジタバタしながら今日もコツコツレベル上げ。
いつかみんなを守るために・・・。

754 :既にその名前は使われています
>>746
正直感動した。
友達に樽戦士→樽ナイトで頑張ってる人がいる。
チミも頑張れ〜


 

posted by Yukis 16:32comments(0)trackbacks(0)





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