The good story of   Final Fantasy XI

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EP153:おかえりなさい

678 :
白タル25歳の夏。

覚えたばかりのレイズを使いたくてウズウズいるあの頃。
遠くから闘っている人みて、‘死んだらレイズかけれるな’って、
そういうつまらない事を考えていたあの頃。

友人の戦士とダボイに入ってレベル上げしていました。
「入り口くらいならいけるよね?」 と私。
「うんうん、そうだよね」 と友人。
そう思って丁度オークを倒していました。
ちょっと欲が出てトカゲを倒すことになって、
友人がつってきたのはとてトカゲ。。。
ギリギリで倒せるかと思ったところに、蜂がリンク。。。
にげきれず、入り口で私はうつぶせに倒れました。

レイズをかけれる人を探す、友人。
でも、上手く探せず私の周りをうろうろしてます。
「ごめん、うまくみつからないよ」 と友人。
「うん、いいよ。もどるから」 と私。

そう話していると私の周りに人だかりが出来て、
ほどなくレイズが唱えらはじめました。

優しい人いるんだな、、、って、
そう思って終わるのを待ってました。
そのレイズをかけてくれた人が起き上がった私に
こう言いました。

『おかえりなさい』と・・・

なんか、言葉が詰まってしまって、、、
少し間を置いて、こう答えました。

「ただいま」

なんか、
死んだらレイズかけれるなって思っていた自分が情けなくて、
この言葉にも本当に感動して。。。

今では、近くてptに迷惑が掛からないときは、
レイズして下さいって時は出来るだけしにいっています。
もちろん、起き上がったときには、
「おかえりなさい」って言ってます。

いつか『ただいま』って返してもらうことを夢見て。。。

                           おわり

683 :既にその名前は使われています
>>678
『おかえりなさい』

そういう風に言って貰えると嬉しいね


 

posted by Yukis 16:51comments(0)trackbacks(0)





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