The good story of   Final Fantasy XI

FF11ちょっといい話書庫


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EP154:少年が抱く想い、思い出

689 :既にその名前は使われています
船に乗った時のこと。
船の中にはレベル28戦士の私とレベル18のサポなし黒樽。
船が出発する前にジロジロ見られ、出発してからもジロジロ見られる。
看板に上がってからもジロジロ見られ、ちょっと不快に思っているとその黒樽がシーモンクを釣り上げた。
急いで挑発する私。ぽけ〜と突っ立ってる黒樽。
シーモンクを倒しかけた時に一言「ありがとう。」
倒し終えて再び釣りを始める私に再び一言「強いね。」
私は「そうですか?いずれあなたも追いつきますよ^^」などとお茶を濁しつつ釣りを続ける。
そうしたら「PT組んでもいい?」などと言う黒樽。
私はちょとだけむかつきつつも「レベル差が無くなってきたら一緒に冒険しましょう」
などとヴァナの冒険者には常識の社交辞令をし、/waveで別れた。

1週間くらい経過したある日、マウラでレベル20になった彼を見かけた。
レベル上げしてるみたいだった。遠くから見てるとその彼の近くにマガーが湧いた。
危険なので挑発して狩ると、私に気付いたのか彼からtellが。
「こんにちは。」「今、(私)さんと一緒に冒険する為にレベル上げてました。」
と言ってきた。私は社交辞令のつもりで言ったんだが、彼は真剣な様子だった。
話を聞くとリア小らしく、夏休みだけど塾と宿題であまりゲームが出来ないらしい。

「でももうすぐ追いつくよ。」などと無邪気に語る彼を見てると
私は私のなにか大切なものが汚れてるな、と感じた。


そして彼は今日も頑張っている。
私はレベル上げをやめた

691 :既にその名前は使われています
ブブでコテンパンにやられて、疲れ果てて寝ようってときに、いい話読ませる
じゃねーかよ。
3時間しか寝れないけど、いい夢見れそうだ。ありがとよ。

692 :既にその名前は使われています
>>689
最後の「私はレベル上げをやめた。」ってのが最高にイイ…・゚・(ノД`)・゚・。
その子にとって夏休みの思い出ができるといいなぁ…
ホントに【いい話】だ。

693 :既にその名前は使われています
寝る前にいい話・・・いい気分にでねれます。

694 :既にその名前は使われています
最後いいです。寝る前にみにきて良かった。

695 :既にその名前は使われています
>>689
早く差よ縮まれと願わずにはおれません。

698 :既にその名前は使われています
>>689
純粋すぎるリア消マンセー(*´Д`)
喪前の言う通り、漏れら(オサーンでつ)が連中から学んだり、気付かされたり
することって結構あると思う。何気ない一言でもな。
夏厨が増えるとか、それはそれでウザー( ゚д゚)だが、レベル差や年齢に固執
しないで連中と付き合えれば思わぬ収穫があるかモナー


posted by Yukis 16:51comments(0)trackbacks(0)





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