The good story of   Final Fantasy XI

FF11ちょっといい話書庫


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EP158:心の家具

804 :既にその名前は使われています
ジュノにてバザーをしていた時のことです。
私のバザー欄には手作りのテーブルが7こ程。
皆さんのぞいていってはくれるのですが、やはり即抜け。
武器や防具じゃないし必要ない物だしなーと全く期待をしてなかったその時、
私を見つめる1人のガルカさんがいました。「これは手作りですよね?」と一言。
「はい、役には立たないものですが」と伝えると何と5つも購入。
ビックリして「いや、そんなにいいですよ。もったいないですよ。」と
恐縮のあまりバザっていながら訳の分からなくなる私。
聞くところによると、ガルカさんもその昔手作り作業台を売っていたそうで、
全く売れないツラさがとても分かると言っていました。
感謝の気持ちいっぱいで色々とお話をしてお互いおじぎをし、笑顔で別れました。

そして数日後・・・

「合成がんばっていますか?以前バザーでテーブルを買ったものです。
自分の地元のモグハウスはいつ大勢のお客さんが来てもいいように
あなたのテーブルでいっぱいです(笑)」とあの時のガルカさんからの
泣けるようなtellが入りました。

それって誰にも見せれないじゃないですか・・・ウワァァァァァァン!!! ヽ(`Д´)ノ
テーブル5こも置いたら部屋狭いじゃないですか・・・ウワァァァァァァン!!! ヽ(`Д´)ノ

少し笑えるような、でもすごくうれしかったタル25歳の出来事でした。
長くなってしまってスミマセン。

811 :既にその名前は使われています
>>804
小意気な素敵話じゃないですか!
この話のジャンルは「ナイスセンス」です。


posted by Yukis 16:53comments(1)trackbacks(0)





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この記事に対するコメント











このエピソードから、時が経ち、今はモグハウスに人を呼べるようになりました。
きっと、その作業台を囲んでガルカさんとフレさんで楽しいひと時を過ごされていることでしょう。
Gafgarion | 2008/01/25 4:18 PM


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