The good story of   Final Fantasy XI

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EP162:約束のスクロール

22 :
昨日のメンテがらみでの一件。
当方白タル♀25歳でつ。
砂丘で10代のころに出会った黒タル♂とは最近いい感じでなかよくしています。

昨日も上がってすぐ、早速ジュノで彼から声をかけられました。
「いつもお世話になってるから、いいものあげるよ」と。

トレードされたのは、シェルラの魔法スクロール でした。

しかし、私はすでにその魔法を購入済み(つд`)
「今日からの魔法なんだよ!使ってみて〜」
という彼の無邪気な言葉にどう返していいのか、とても悩みました。

ですが、嘘も付きたくないので、
「もう買っちゃったの、ほんとにゴメンね」と返事したところ、
「そっか、いいよー、じゃ売っちゃって〜」
とのこと。

でも、その黒タルの気持ちがとても嬉しかった私には、
その魔法を売ることなんて出来ません。
その場で返すことも、彼の気持ちを無駄にするようで出来ませんでした。

私 「じゃあ、あなたがサポで白あげて、魔法使えるようになったら返すね。
それまで、私がお守り代わりに大事にもってるから」
黒タル 「うん!!じゃ、約束ね!!」
私 「そうだね、約束♪」

たったこれだけのやりとりでしたが、
なんだか、この 約束 という言葉に私はとても感動しました。
いつ離れ離れになるかわからない、ヴァナの世界での約束です。
そういうのも、なんだかすごくいいなぁと思いました。

彼がサポ白17になるのは、いつになるのかわからないけれど、
私はその日が来るまではこの魔法を肌身はなさず持っていようと思います。

今度お礼するからね〜(TT)
その気持ちほんとに嬉しかったんだよーー!!



アリガトウ

25 :既にその名前は使われています
イイ!!
何がイイって、その黒さんの暖かい気持ちもいいけど、喪前の返答もイイ!
それならきっと黒さんもうれしかったと思うよ。
いい約束だな!


posted by Yukis 16:54comments(0)trackbacks(0)





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