The good story of   Final Fantasy XI

FF11ちょっといい話書庫


<< EP173:遠かった鉢植え | main | EP175:守り手たちの談笑 >>



スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク |-|-





EP174:伝えたくて、伝えられて

397 :既にその名前は使われています
解約ネタマンネリでマズーって気持ちはわかる。しかし
自分に本当におきてしまったんだからしょうがない。聞いてくれ。
っていうか、話させてくれ。
漏れには恩人がいる。レベル11戦死の時。ミッションやりたくても
友達いないし地図もない。ホルトト前でぼんやりしていた時に声を
かけてきた黒さんだ。たった今クリアしてきたという黒さんは
漏れが地図もない弱戦死と知ると
「案内しますよ♪」
と信じられないことを言う。それが漏れにとっての初PTとなった。
簡単なお礼程度のチャットしかしたこともなくレベル11になっていた
漏れは右も左もわからないホルトトで初めて挑発というものを使った。
人の繋がりというのもを少しだけ感じた夜だった。

時は流れその黒さんは一足先にマウラへサポを取る旅に出た。
そこで戦死がいかにサポ取りにくいかを聞かされる。戦死は
しばらく休業して魔導師にジョブチェンジしたほうが早いと
言われていた時期だ。漏れはあっさり黒に転向。黒さんに
手伝ってもらいながらサポを取った。そしてそのまま黒として
生きていくことにした。
そして運命のパッチが入った。
黒の一桁レジ続出。ジュノでの失業。白のサポート以外生き残る
術はない。黒の漏れらはtellで愚痴りあった。

その日から黒さんの姿をヴァナで見ることはなかった。

それから約2ヶ月、漏れはリアルでの事情でヴァナを離れること
になってしまった。黒に復活の兆しが見えた矢先の出来事、戦死や
シーフも楽しくなってきた漏れはヴァナに未練がある。
しかし続けることはもはや不可能なのだ。
最後の戦死のレベル上げだ!と気合い入れてバタリアでオーク狩って
いた時のことだ。

「元気?」黒さんからのTellが。

嘘みたいな話だ。明日、漏れがヴァナを去る日に恩人の黒さんが
復活したというのだ。3PT入り乱れてのオーク狩りの最中、
漏れは誤爆に注意しながらつもる話を黒さんとした。本当にたくさん
話した。感謝の言葉も伝えることができた。
細々としかやってない漏れの戦死は相変わらず黒さんよりレベルが低く
渡せるアイテムも金もない。目の前でログアウトを見守ってもらう
こともなく/emでキスすることもなく漏れは翌日ヴァナを去った。
しかし、思い残すことはない。もう会えないと思っていた恩人に
感謝の言葉をtellとはいえ、伝えることができたのだから。

ありがちな話でスマソ。でも聞いてほしかったんだ。

401 :既にその名前は使われています
>>397
馬鹿言ってんじゃねぇよ、十分いい話じゃねーか!(つД`)
マンネリ話でもイイ物は(・∀・)イイネ! ってわけだ
リアルの都合で引退は残念だが、また気が向いたら戻って来いや。
苦楽を共にした絆の前じゃレベル差なんざ関係ねぇからな。

402 :既にその名前は使われています
>>苦楽を共にした絆の前じゃレベル差なんざ関係ねぇからな。
401が物凄く良い事言った!

>>397
キャラ削除はすんなよ。三ヶ月はキャラデータ無料で保存されてるからな!

413 :397
>>401、402
絆って聞いてちょっと胸が熱くなっちったよ。
漏れもリアルの都合といいながらキャラ削除も
できず、めそめそFF11板覗いてんだし。
細い繋がりでもいいからまだ絆ってものを
大切にしたいんだ。
漏れにすらたくさんのいい思い出があるんだから
藻前らのいい話、もっと聞かせてほしい。


posted by Yukis 17:01comments(0)trackbacks(0)





スポンサーサイト

posted by スポンサードリンク 17:01 |-|-


この記事に対するコメント











この記事のトラックバックURL
http://ff11goodstory.jugem.jp/trackback/174


昨日 今日
当ホームページに記載されている会社名・製品名・システム名などは、 各社の登録商標、もしくは商標です。