The good story of   Final Fantasy XI

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EP181:そこにジュノがある限り、ボクたちは進むのだ

685
私、白ヒュム21歳。リング・ピアス・コットンシリーズ・レイズ等の
ために金稼ぎ・・・でも効率のいい商売など知らないので、漫然とタロ
ンギで革・骨狙いでキリンなぞ狩っておりました。
そこに「魚狩りするんで一緒にどうか」という/tellがマウラから。「マウ
ラまで来いと!?」と思いつつも、キリン狩りに飽きていたこともあって
快諾。マウラに向かって走り出しました。
途中シグが切れていたことを思い出しブブリム入り口でシグネットをかけて
いると突然「○○(俺)を見て××(相手A)は喜んだ!」の/em表示。
見たことの無いPC名だったので確認の意味を込めて「/say ん?」と
返すとAの連れ(以下B)から「気にしないで下さい ^^;;」とsayが
あった。ちょっと見てみると初期装備のタルが二人。「初期装備のタル二人」
がブブリムにいることに違和感を覚えサーチしてみると「Lv1 シーフ(A)」
「Lv2 モンク(B)」の二人連れでした(´д⊂。

以下、彼らとの会話(うろ覚えだけど)
B「ちょっと聞いていいですか?」
俺「はい、なんでしょう」
B「ジュノってどうやって行くんですか?」
俺「ここからだとメリファトからソロムグ抜けていくとジュノだけど
  あなたたちのLvだと一撃で死んじゃうよ。Lv21の僕でもムリだから」
A「メリファトって?」
俺「タロンギの北のほう」
B「それだと船に乗れないですよね?」
俺「うん、乗れないね」
A「僕たち船に乗ったことないから、船に乗ってジュノに行きたいんです」
ちょうど前々日にセルビナの野良PTにジャグナーで放り出され、半泣きで
ジュノにたどり着いたばかりだった俺は
「そっちのルートは絶対ムリ」と答えた。

B「死んでも仕方ないし、とにかく船に乗ってジュノに行ってみたいんで
 行ってみます。ありがとう」
俺「どうしてジュノに行きたいの?」
A「だってチョコボに乗るにはジュノに行かないといけないんでしょう?」
俺「(つД`)チョコボはLv20からだよ」
B「Lv2からじゃないの?どうしようか・・・」
A「行ってみるだけでもいいから行きたい」
B「よーし、じゃ行ってみようか。○○(俺)さんありがとう」
どうも止めても無駄っぽかったのでおまじない代わりにプロテスをかけて
俺は彼らと別れた。
で、マウラにたどり着き、誘ってきたPTメンバーと連携・回復の打ち合わせ
等していると、さっきの彼らの姿が!!

正直、「絶対ゴブにタゲられて死んじゃっただろうな・・・」と思っていた
俺は、焦りつつも
俺「よく辿りつけたね、おめでとう!!」と/tell
B「ありがとう、人の後ろについてきた ^^」
俺「ナイス!!」
もう今のPT抜けてでも彼らをジュノに連れていってやろう!という気持ちに
なった俺は尋ねた。
俺「ここから先の行き方わかる?手伝おうか?」
B「ファミ通あるから大丈夫!!」
俺「お金は?船に乗るにはお金かかるよ」
B「120あるから大丈夫」
A「船きたよ!あれに乗るんだよね?」
B「そうみたい。じゃ、僕たち行きます。ありがとう」
B /bow
俺 /cheer
俺 /cheer

・・・なぜか泣けました。
きっと2chでは嫌われがちなリア消・リア厨だったのかなって思うんだけど
でも純粋にヴァナ・ディールの世界を楽しんでいる二人でした。
「効率悪い」「とてとて〜」「200ゲトーウマー」なんてのがちょっとバカらしく
なるくらい。どこか「所詮ゲームじゃん・・・」と冷めてきていた自分が恥ずか
しくなるくらい。
きっと彼らこそ本当の「冒険者」なのかなーってね。

・・・あんまりいい話でもないか。長文だしな。
俺の文章では、あの気持ちはうまく伝わらないかもしれん。正直スマンかった。

690 名前:既にその名前は使われています
>>685
ああ、冒険だよね〜
レベル16になったとき、ちょっと冒険したくなって
ひとりでジュノに渡ったことがあったよ。
はじめて見た夜のソロムグはどれがアクティブなのかさっぱりで、
とにかく全ての敵からメタルギアプレイで慎重に、40分ぐらいかかって
やっと付いたジュノには一人寂しく感動したよ・・

結局クエも受けれず、仲間へのお土産にゴブリンパン買っただけだったけどね。
得るものはなかったけど楽しかった。

最近は特に思う。経験値だけじゃないなぁーと。
虹とかを見るためだけに天気予報をチェックしてチョコボ借りたり。
かなり馬鹿っぽいけどそれもまた楽しみ方と俺は思ってる。

691 名前:既にその名前は使われています
>>685
始めたばかりの頃に、わくわくしながら無謀ツアーに出かけた事を思いだしますた。
西サルタをうろうろするだけでもすごく楽しかったんだよ。
ヤグに追いかけられて絶叫しつつ逃げる人を見てびくびくしたり、
たき火を見てうっとりしたり。
たき火を眺めてる最中に後からヤグに瞬殺されたのも、楽しい想い出になってます。
楽しかったひとときを思い出せてチョト嬉しい。
ありがとう。


posted by Yukis 17:22comments(0)trackbacks(0)





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