The good story of   Final Fantasy XI

FF11ちょっといい話書庫


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EP201:グスタベルグ買い物紀行

504 名前: 古い話だけど
サポ用の白のLvあげに砂丘に向かう途中、北グスタに入った地点で1人の樽♂白に、
バストゥークは何処にあるのかと尋ねられた。サーチしてみるとサンドのLv3でサポ
無しランク1...ひたすら敵を避けてここまで辿り着いたという。

なんでも、ブロンズハンマーを安く買えると聞いて地図も持たずにやって来たという。
樽萌えな自分は早速バスまで案内し、無事に着いたので/welcomeするとえらく感激された。
ハンマーの値段を知っているのかは聞かなかったけど、地図でも買って下さいと、お金を
少しばかり渡してあげた。遠慮してたけどPCとのトレードも初めてらしく、こちらの言うが
ままに決定押してくれて成立。

彼の楽しみを少し奪ってしまったのかもしれないけど、彼のような冒険者への援助は
惜しみたくなかった。はしょって書いたけど、グスタベルグの事を知らない彼を案内
する事は、とても新鮮で緊張感に溢れる楽しいものだった。

メインジョブはキャップに到達してた自分は彼と別れた後、ひとつの決心が出来た。
すぐに全装備を売り捨て、ズボンと釣り具一式を買い揃えると所持金を0にした。
彼のような冒険者になりたくて今日も1人、世界を歩く自分がいる。

最近、吟遊としてジュノにデビューした彼がFFを楽しんでくれていれば良いのだけど。
そしていつか彼と一緒に組んで旅をしたいな...。

いい話でもなんでもなくてスマソ
posted by Yukis 13:27comments(1)trackbacks(0)





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この記事に対するコメント











寄ったついでにチラッと拝見しますたw
いい話じゃない!
オイも樽戦士LV4でウィンからバスへ渡ったことあるしw
(LSの仲間に多少手伝ってもらったけどねw)
人それぞれ、個人の楽しみ方をもってるわけだし、
その中で気の合う仲間と一緒に冒険できることが大切
なのだから、その決断には拍手を送りますよ^^

また、その樽さんと冒険できるといいですなぁ^^


Shain | 2005/03/28 12:25 PM


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