The good story of   Final Fantasy XI

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EP206:いつかの約束〜想い出は永煙に。

761 名前: 赤ガル
ある晴れた日の午後、LSもはずして灯台前で飛空挺を見ながら釣りしてる俺。
そこへフラっとやって来て真横に竿を並べる見知らぬ猫タン。

「釣れてますか?」って普通にしゃべり掛けてきた彼女。
「ボチボチでんなぁw」と世間話をしながら、小一時間のんびりした空気が流れました。
俺が何匹か鰯を釣り上げていると、またフラっとどこかへ。
(エサ切れかなー)と思ってたら、
一瞬で帰ってくるなりトレードの申込みが。見ると俺の大好物のソーセージ。
何で?と思いつつお返しに、とれとれピチピチの魚を持ってるだけトレード。
そしたら彼女がいきなり「この前は砂丘でありがとう...。」
「え?俺?」一瞬何いってるか分からず戸惑う俺。

彼女「連続魔で救ってもらいました。」
俺 「あー、あのおっちょこちょいのw」
(1回死んで、街出たとこでまたゴブに絡まれ、通りすがりの俺が連続魔で)
彼女「お礼に約束してた○○さん(俺)の大好物焼いてきたのw」
どうやら焼いてる途中でたまたま俺を見つけ約束を思い出したらしい。
かなり昔の事で俺は完全に忘れてたよ。ゴメン。
照れた猫タンはスグにいなくなったけど、「ありがとう」という言葉がログに残ってる内に、
さっき喧嘩してたLSをもう一度付けようと思いました。
猫タンこちらこそお礼がしたいです。


763 名前: 既にその名前は使われています
>>762
いい、、、


764 名前: 既にその名前は使われています
おいおい、ネタだろ?
ネタだよな?な?
お願いだからネタだと言ってくれよう。


765 名前: 既にその名前は使われています
>>764
ここに書いてあることがネタかどうかはヴァナに行って助けられてみりゃ分かる


767 名前: 既にその名前は使われています
>>764
ここに書いてあることがネタかどうかはヴァナに行って助ける側になってみりゃ分かる

785 名前: 既にその名前は使われています
イイ! ・゚・(ノД`)・゚・。

最初のなんでもない一行が、あとで泣かせるじゃないか。
LSを外して釣りをしてたとき、どんな気持ちだったんだろうな。
posted by Yukis 14:13comments(0)trackbacks(0)





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