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FF11ちょっといい話書庫


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EP207:約束の時〜続・約束のスクロール

EP162:約束のスクロールのその後。


787 名前: 約束の時
いい話書庫に「約束のスクロール」の話でせていただいた白タルです。

 昨日、ついに約束の時がおとずれました(>_<)

 久しぶりにヴァナにあがり、フレンドをなにげなくサーチしていたとき。
 タル黒の彼の、サポ白レベルが20に達してるのを見つけました。
 リアルの都合で、私がしばらくヴァナから離れていた間に、彼はもうすでに白17を超えてしまって
 いたのです。

 きっともう20になってしまったんじゃ、シェルラの魔法買ってるんだろうな・・・
 ちょっと寂しいけど、しばらく会えなかった私が悪いんだし・・・

 と思いつつ、笋鯑れるのをためらいつつも、彼がいるクフィムに向かいました。

すると、クフィムに入ったところで彼からの笋ありました。
 黒タル 「ひさしぶりだねーー!!元気にしてた?僕は元気だよ♪」
 私   「うん、ひさしぶりだね(^^)なかなかこれなくてごめんね・・・
      白20になったんだね、おめでとう!」
 黒タル 「うん!がんばったよ、白苦手だけど、17まで頑張るって約束したじゃん!」
 私   「え??覚えてたの?あの約束・・・」
 黒タル 「もちろんだよ!だってすごく楽しみにしてたんだもの。ずっと魔法買わないで
      まってたんだよ、絶対来てくれると思ったから」
 私  「・・・・・・・・・・そっか」
 
 私は胸がいっぱいで、ほかに言葉がでませんでした。
 あの約束、彼はちゃんと覚えていてくれたのです。
 彼にスクロールを渡すと、彼はその場で魔法を覚えてにっこり微笑みました。

なんだかもう、ほんとに嬉しくてなんだかわからないけど、ほんとに私は涙がとまりませんでした。
 黒タル 「約束、覚えててくれたんだね、ありがとう(^^)」
 私   「ううん、ううん、私こそありがとう(;;)」
 黒タル 「なんで〜御礼言うの僕のほうなのにー」
 私   「ううん、違うの・・・なんだか約束覚えててくれたの嬉しくて。。。ずっとお守りになって
     くれたよ、そのスクロール。ありがとうね」
 黒タル 「じゃ、今度またなにか新しいお守りあげる!楽しみにしてて!」
 私    「うん、じゃー楽しみにしてるね」
 黒タル 「うん、今度は僕が約束するよ(^^)」
 私   「・・・・ありがとう。楽しみにしてるね!」

 あれからヴァナでも随分と時間がたちました。
 何人も黙ってヴァナから去っていった友人もいます。
 私は、あまり時間をゲームにさくことが出来ませんが、こんな素敵なことがあるだけで、
 ヴァナにきて、沢山の友達に出会えて、本当によかったと思います。

 また新しい素敵な約束を、これからもたくさん出来たらいいな。

 思い出みたくなってしまいましたが、以前の話を掲載していただいたので、再び書かせていただきました。
 長くなってしまってすみません。
posted by Yukis 14:25comments(0)trackbacks(0)





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