The good story of   Final Fantasy XI

FF11ちょっといい話書庫


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EP57:バインドの価値

459 :既にその名前は使われています
だいぶ前の話ですが・・

FFはじめて間もない私、黒LV5。ネトゲ初めてで、怖くてろくに人と話しもできず
黙々とクエストとレベルあげにはげんでいたところ
ふいにブライン、バザーに出したLV12黒魔さんが目の前を駆け抜けました
当時まだめずらしい魔法だったブライン、効力はいかなものか知りたくて
あとをおっかけ勇気をだして話しかけました
私のたどたどしいキーボードさばきにもかかわらずその人は快く質問に答えてくれたので
私は調子にのり、ついでにここの黒魔スレでもウワサだったバインドについても
「バインドってやはり必要ですか?」などときいたところ
彼「黒魔には必須ですね」「バインドお持ちなのですか?」
ついさっき300Gや250Gで売られてるバインドと自分の財布を見比べ
ためいきついたところだったので(当時はそのくらいが普通だった)
私「いいえ・・・お金がたまったら買おうと思ってます」
彼「さしあげましょうか?」

ええ!??
そして彼は私の目の前でバインドを1Gでバザーに出して
「どうぞ」
神に思えました。速攻購入させていただき、何度もお礼を言って別れました

この広いヴァナディール、その後その人と出会うこともなく数日が過ぎ私のレベルももう12
そんなある日、街でサーチするとその人の名前がひっかかった
同じ区にいる!
うれしくて、もう一度お礼を言いたくて必死でその区をうろつきました
そして(一方的な)念願の再会
私「こんにちわ〜!」/bow
彼「おお!」「バインドは役に立ちましたか?」
!!覚えてるなんて思わなかったので本当に感動したのでした

先日のバージョンアップですっかり使えない魔法と化したバインド
私も全く使わなくなっておりました
でも今日このスレッドを見て忘れかけていたこのエピソードを思い出しました

効かないけどね
使っていこうと思いました


posted by Yukis 14:26comments(0)trackbacks(0)





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