The good story of   Final Fantasy XI

FF11ちょっといい話書庫


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EP58:星の降る夜に

472 :既にその名前は使われています
流星の涙イベントで(ちょっとネタバレなんで嫌な人はとばして)。



該当時間近くなると問題の場所に何人かやってきて待ってるよね。
で、なんとなく「ここでいいんですかね〜」とか話してる内に時間になった。
みんな次々にアイテムを入手していくんだけど、一人(男ヒューム)だけ「あれ、とれない!?」って
言ってる。「うまくいかないんでかわりにとってください」と必要な道具をトレードでわたしてくるんだ
けど、なんとそれが必要な道具じゃなかった(つまり彼は持ってくるものを間違っていたのだ)。その
事を告げると彼も納得し、て去っていこうとしたのだが……

集まっていた人々のうちの一人(確かタルだった)が、「もう一個交換アイテム持ってるからこれで取っ
て!はやく!」と彼にトレードをかけていた。始め何を言われてるかわからなかったらしい男ヒューム、
刻々と過ぎていく時間、周囲で見ていた自分も、アイテムをあげたタルも「早く早く!時間過ぎちゃうよ!」
とやきもきしながら見守って、やっと気づいた男ヒュームが無事イベントアイテムと交換できたのは、
なんと終了時間ちょうど!
思わず画面の前で「ふー」と安堵の溜息ついたよ。別に生死に関わる事件じゃないし、ここで逃しても
次の時間まで待てば済む話なんだけど、その瞬間、ほんとにハラハラしたしほんとにホッとしたのよ。
そこにいた人全員(少なくともその騒動に参加してた自分と男ヒュームとタル)アイテム取れてすごく嬉
しかった。
なんかオンラインっていいなあ、と思った。
・・・あんまりいい話、ってほどじゃなかったかな。スマソ。

476 :既にその名前は使われています
>>473
十分にいい話です

時間が迫って流れるログ
達成後のおめでとうログなど
が目に浮かびました


 

posted by Yukis 14:26comments(0)trackbacks(0)





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