The good story of   Final Fantasy XI

FF11ちょっといい話書庫


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EP63:モグポストの幸せ

897 :既にその名前は使われています
何日も狩場で過ごし、時間の感覚もなくなって久しくなったのだが
自国がコンクェ1位になったので久しぶりに街に帰った。
競売所売れ行き確認のためにモーグリに会いに行くと、見慣れないアイテムが届いている。
それは先日狩場で敵が落とし、ロットイン前に「これいいなー」と発言していたもの。
普段からあまりロットイン結果をみてないので、誰がゲットできたか確認しなかったのだが、
送り主はよくTellで会話するLS仲間だった。
昨日も今日もTellで沢山話したよね?何も言わなかったよね?そのまま先に落ちたよね?
何一つ調度品の無い殺風景なハウスの中で、俺はすごく暖かい気持ちになれたよ。
正直どうしても欲しかったモノじゃないんだ。手に入れてなかったから、ちょっと欲しかっただけ。
でも、苦しい戦いの時以外は、貴方に貰った詩人のサークレットを装備するよ。
今は離れて旅している、貴方の無事を祈って。
きっとまた今日Tellするだろうから、繋がったら一番にお礼を言うよ。
本当に、ありがとう。

あまりいい話ではないかもしれない。スマソ
posted by Yukis 15:09comments(0)trackbacks(0)





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